脱・金属アレルギー!ダイレクトボンディングでメタルフリー治療!歯を白く健康に!|船橋駅3分の歯医者|川手歯科医院

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脱・金属アレルギー!ダイレクトボンディングでメタルフリー治療!歯を白く健康に!

「メタルフリー治療」との言葉を聞いたことがありますか?

金属を使わずに歯科治療を行うことです。

「自分の口の中に銀歯が何本ありますか?」

「その銀歯、大丈夫でしょうか?」

〜銀歯について〜

日本の保険診療で使われている銀歯(12%金銀パラジウム合金)があると金属アレルギーなど体に害を与える影響があるとも考えられています。

欧米では主成分であるパラジウムによる人への治療禁止している国もあります

銀歯は昭和30年代に作られた昔の治療であるために適合が悪く、歯との間に隙間が生じやすいです。そのために隙間から虫歯になることがよくあります。

また、銀歯は日本のみで行われている治療であり、海外では使用されていない材料です。

令和の現在では積極的に使われる治療ではなくなっています。

今回は銀歯を外し、ダイレクトボンディング治療メタルフリー治療をした症例をご説明致します。

(治療内容をホームページに載せることは患者さまから許可を得ています)

最近は健康のために金属を外すケースが増えています!

この患者さまも「銀歯が気になるので治したい」を主訴に当院へお越しになりました。

拡大して確認すると歯と金属の境目に段差がありその点も気になるとのことでした。

治療にはラバーダムを使用します。

「マイクロスコープ」「ラバーダム」を併用し治療することでより質の高い治療が可能です。

特にラバーダムを行うことで接着操作を行う上での質が向上します。

精密な治療を行うときには「ラバーダム」は必須です。

唾液からも感染を防ぎ、水分から接着不良を防ぎます。

銀歯を除去しました。

当然ながらマイクロスコープを使用しています。

拡大精密治療を行うことで歯を削る量を最低限にすることが可能です。

銀歯を外すと黒く虫歯になっていました。

銀歯の下が虫歯になっているケースは非常に多くみられます。

虫歯を削る時もマイクロスコープ用の「先が小さくて細長い器具」を使用します。

写真のように普通の大きさよりも小さいので余計な歯を削らずにすみます。

マイクロスコープ治療では肉眼では小さすぎで使えない器具も使用することが可能です。

虫歯は目では見えないために「う蝕検知液」という虫歯を染める液体を使用します。

洗い流すと虫歯が染まるので虫歯を目で見ることができ、しっかりと除去することが可能です。

虫歯を綺麗に除去することができました。

歯にコンポジットレジンを接着するための接着処理をします。

この時にラバーダムがあると唾液等の侵入を防いで精密に接着が可能になります。

マイクロスコープを用いて高倍率でコンポジットレジン充填を行います。

左の写真はオレンジフィルターを用いることで成形中の光による硬化を防ぎます。

マイクロスコープ特有の機能です。

使用したコンポジットレジンは筆なども用いて歯の形を作っていきます。

光照射を行い固めたらピカピカに研磨します!

この研磨がとても重要で光るくらい磨くとプラークが付くにくく長持ちします。

研磨が終了した際の写真です。

様々な角度から見ても自分の歯と同じような綺麗さです。

口の中から金属がなくなり綺麗になったので患者さまは非常に喜んでおられました。

繰り返しになりますが、健康の為に金属を使用しない治療は一般的になっています。

もし口の中に銀歯があったらメタルフリー治療でやりかえることは健康への近道となります。

患者:26歳、女性

費用:ダイレクトボンディング 44,000円/税込(2022.3月現在)

治療回数:1回

リスク:歯の大きさによってはダイレクトボンディング治療では治せないこともあります。治療前に十分な検査・診断が必要になります。

今回は患者さまが長期的な予後を希望されたために保険適応外の材料を用いて治療を行なっています。

コンポジットレジン治療自体は保険適応で行える場合もあります。

メタルフリー治療など歯のことでお悩みの際にはいつでも川手歯科医院までご相談ください。

川手歯科医院

院長 川手良祐

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