インプラント(歯科口腔外科)|船橋駅3分の歯医者|川手歯科医院

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インプラント(歯科口腔外科)

【川手歯科医院式】精密インプラント治療

インプラント

インプラント治療は、一般的な虫歯治療などとは異なり、最低限必要になる設備や技術、器材があります。川手歯科医院では、そうした必要最低限の条件を満たしつつ、高度な治療技術を有した口腔外科医がインプラントオペを担当しますので、精密インプラント治療が可能となっております。そんな当院の精密インプラント治療の特色について、5つほどご紹介いたします。

① 歯科用CTを利用した精密診断

歯科用CT

インプラント治療を精密に行おうとすれば、レントゲン撮影だけでは不十分といえます。レントゲンによって得られる情報は二次元に限られるため、顎骨にチタン製の人工歯根を埋め込むインプラントオペにおいては、奥行きなどの情報が不足します。そこで三次元的な画像が得られる歯科用CTを活用し、インプラント埋入オペを完全にシミュレーションできるようにします。その結果、診査診断の精度が高まり、インプラント治療の成功率が飛躍的に伸びるのです。

② インフォームドコンセントを徹底する

インフォームドコンセント

インプラント治療は、非常に優れた補綴治療ですが、デメリットも存在しています。例えば、費用が比較的高額になったり、外科処置を必要としたりするなどの点を挙げれば、入れ歯やブリッジの方が優れているといえます。そうしたメリット・デメリットだけでなく、その他の選択肢もきちんと提示させて頂いた上で、患者さまの意志にお任せします。つまり、インフォームドコンセントを徹底しております。

インプラントのセカンドオピニオンにも対応

当院では、セカンドオピニオンに対応しておりますが、インプラント治療においても例外ではありません。インプラント治療というのは、まだまだ新しい歯科治療のひとつですので、複数の歯科医師から意見を求めることは非常に有益であるといえます。そういったことから、当院では積極的にインプラントのセカンドオピニオンに対応しております。

③ インプラントを成功に導く環境づくり

環境づくり

インプラント治療を成功に導くためには、環境づくりも重要です。以下に、当院が実施している安心・安全のためのこだわりをご紹介いたします。

インプラント用のオペ室を完備

個室のオペ室

インプラントの埋入オペは、専用の個室で行います。万全の滅菌体制で、院内感染防止策も徹底しております。

サージカルガイド

サージカルガイド

当院のインプラントオペでは、事前にシミュレーションしたデータを元に、サージカルガイドを作製しておりますので、埋入精度は非常に高くなっております。

CTを活用した精密診断

事前シミュレーション

歯科用CTを活用することで、事前の診断を精密に行い、コンピューターシミュレーションに基づいた制度の高いオペを実施いたします。

麻酔医による静脈鎮静

静脈鎮静

局所麻酔は歯科医が行ないますが、麻酔科の専門医を常駐させた静脈内鎮静による寝ている状態でのオペが可能です。

酸素吸入器の配備

酸素吸入器の配備

万が一、治療中の脈拍異常や呼吸不全などで、酸素を十分に取り入れることができない状態になった場合に備え、医療用酸素を配備しています。

全身管理モニター

全身管理モニター

インプラントオペ中の患者様の血圧、酸素飽和度、脈拍、心電図等の全身状態を常時管理・監視しながらオペを行なっております。

④ 骨不足の症例には骨造成法で対応

インプラント治療の事前診断では、骨の形態や骨量などを精密に診査します。これはインプラント体を埋入する上で、何よりも重要なポイントとなるからです。とはいえ、事前診断で骨量が不足している症例であっても、インプラント治療を行えないわけではありません。骨造成法(ソケットリフト・サイナスリフト)と呼ばれる処置を施すことで、顎骨の状態に問題があったとしてもインプラント治療を実施することが可能となります。

ソケットリフト

ソケットリフト

ソケットリフトは、上顎骨の厚みが1~3mm程度しかない場合に適応される骨造成法で、上顎洞に人工骨を移植して、不足している厚みを補います。

サイナスリフト

サイナスリフト

サイナスリフトは、上顎骨の厚みが3~7mm程度しかない場合に適応される骨造成法で、上顎洞に人工骨を移植する点は同じすが、ソケットリフトより補填する面積が多くなります。

GBR法(骨再生誘導法)

GBR法(骨再生誘導法)

インプラントを埋入する部分に骨の不足がある場合に適応される骨再生法で、特殊な人工膜を設置することで骨の再生を促します。再生に要する期間には個人差がありますが、処置が終われば人工膜を除去してインプラントを埋入します。

⑤ 充実したアフターケア

治療後

インプラント治療は、オペが終わった後からがある意味本番といえます。毎日のメインテナンスをしっかりと行うことで、埋入したインプラントを定着されることが可能となります。そのために、きめ細かいケアを実施させて頂きます。

アフターケア

インプラントには「インプラント周囲炎」という特別な病気があります。病気の症状は通常の歯周炎と変わりがないのですが、治療せず放置すると、インプラント体が脱落してしまうことがあるため注意が必要です。そんな術後のトラブルを回避するために、当院ではインプラントのクリーニングやセルフケアの指導などのアフターケアに力を入れております。

通院が困難となった場合でも訪問歯科診療でサポート

川手歯科医院では、通院が困難となった方を対象に訪問歯科診療を行っております。

インプラント治療を受けた患者さまが、将来的に通院できなくなった際、歯科医師がご自宅や施設に伺い、定期検診やメンテナンスなど、しっかりとサポートさせていただきます。

訪問歯科診療の詳細はこちら>>

川手歯科医院で実施しているインプラント治療について

皆様は「インプラント」と言うとどのようなイメージをお持ちでしょうか?名前は聞いたことがあり、最新の治療法と思っている方が多いかもしれません。

実はインプラントは古くからあり、今から55年前の1965年に現代インプラントの臨床応用が始まりました。

インプラント治療骨と結合するチタン製のインプラントは臨床結果が優れていることから、40年前の1980年代頃から世界的に知られて普及していきます。

最古のインプラント治療は紀元3年と言われています(当時は現代のインプラントとはまったく異なり、鉄製の杭を骨に入れていたようです(日本口腔インプラント学会より)。

入れ歯は江戸時代くらいから始まったと言われているので、ある意味でインプラント治療は歯科治療で一番歴史があると言えます。

川手歯科医院では、川手俊(先代院長)が25年前にインプラント治療を始め、今でも多くの方が問題なく使えて満足されている治療です。

サージカルガイドインターネットでは「怖い、危ない」などの書き込みもありますが、インプラント治療が適応かどうかをきちんと診断し、適応症例に治療する事で長く良い結果が得られます。

リスクを最小限に抑えるため、現代ではCTを撮影し、適切な位置で設定したサージカルガイドを用いたインプラント治療が望ましいとされています。

インプラント治療は3つの工程で歯を作ります

インプラント埋入
インプラント体を顎の骨の中に入れます

アバットメント装着
インプラント体と被せ物を繋ぐジョイントのような構造です

歯の装着
被せ物を装着して噛めるようにします

図のようにインプラントは歯がない部分に埋入(入れる)のですが、フリーハンドでは埋入角度が僅かにズレる事があります。

埋入角度が数度ズレることにより、失敗のリスクが出てしまいます。サージカルガイドは術前に撮影したCT上での設計とズレが生じにくいようにする装置です。装置にスリーブと言う穴を設定し、その穴の直下にインプラントが入るように治療する方法です。

では、川手歯科医院で実際に行ったインプラント治療の症例を基に詳しく解説いたします。

川手歯科医院で実施したインプラント治療の症例

(※ホームページの写真掲載については患者さまから許可を得ています。)

右下の奥歯が無く「咬みにくい」を主訴に当院へご来院された患者さまです。

奥歯がない事は咀嚼能力が低下して体(内臓)への負担もかかります。この方はお食事を美味しくしたいとご希望があり、インプラント治療を行うことになりました。

CT精密検査~サージカルガイドを用いたインプラント手術

インプラント治療は診断が重要です。当院にあるCTで撮影を行い、3次元的に良好な埋入位置を決めます。

サージカルガイドを用いてインプラントの処置を行いました。

インプラント手術前後のCT画像

術前のCTとインプラント後のCTです。事前のシミュレーションとサージカルガイドにより、予定通りの位置にインプラントを埋入できました。ズレが起こりにくいようにすることが非常に重要です。インプラント埋入手術後は、インプラントと骨が結合するまで2~3ヶ月待ちます。

アバットメントの装着

インプラントと骨の結合を確認後、アバットメントを装着し、歯肉の治りを待ちます。

歯型の採取~かぶせ物を装着

その後、歯形を取り最終的なかぶせ物(人工歯)を作ります。かみ合わせ等を調整し、いよいよ装着です。

インプラント治療後には「美味しくお食事ができるようになった」とお喜びになっていました。歯の治療は美味しくお食事をするためと言っても過言ではありません。しっかりと噛むことにより、体への負担が軽減すると免疫力がアップします!ウイルスや風邪に負けない体を作ることも可能です。

インプラント治療前後の比較

インプラント治療の術式は様々ですし、インプラント治療以外の選択でも美味しく咬めて体への負担を軽減する方法もあります。

現在、咬みにくいと感じている方はぜひ、川手歯科医院までお気軽にご相談ください。

年齢・性別 62歳 女性
治療費 220,000円/税込(2020.3現在)
※別途:アバットメントや被せ物の費用がかかります。
治療期間 4ヵ月
治療回数 7回
リスク 歯周病のケアや定期検診を怠ると抜けてしまう。

インプラント治療の費用

※全て税込みです。治療期間や回数は目安となります。

【治療期間:3~12ヶ月 /治療回数:3~6回】

名称 イメージ 特性 料金(税込)
手術 (2次オペ含む) インプラント 歯を失った部分に歯の根の代わりに人工歯根を用いる治療です。インプラント体が純チタンで作られており、金属アレルギーのリスクがより低くなります。 手術内容は状況により異なります。 242,000円
アバットメント インプラントアバットメント 歯とインプラント本体をつなぐ人工的な土台です。ジルコニア(白)とチタン(金属)があります。 77,000円

※上部構造(被せ物)は別途頂戴いたします。

▼インプラントオプション

名称 イメージ 特性 料金(税込)
ガイド手術 ガイド手術 より安全性を高めるためにインプラントガイドを作成しオペを行います。 66,000円
静脈内鎮静 静脈内鎮静 鎮静剤を静脈から流し、全身麻酔を行います。 日本歯科麻酔学会の専門医が行います。 88,000円
GBR サイナスリフト 骨の厚みや高さが足りない場合に行う歯槽骨を再生する方法です。 66,000円~
ソケットリフト ソケットリフト 上顎臼歯部で骨の厚みが主に5~8㎜の場合に行う手術です。上顎洞側に人工骨を移植するための手術です。 66,000円~
CT撮影 CT撮影 歯科用CTでの撮影を行い、インプラントの診断をします。 19,800円

船橋で精密なインプラント治療をお望みなら船橋駅3分の川手歯科医院

インプラント治療

船橋の歯科でインプラント治療を実施しているところは複数存在しますが、当院ほど充実した設備や高度なオペ技術を有した歯科医院は稀といえます。インプラントにおけるセカンドオピニオンにも対応しておりますので、お困りのことがあれば当院までご相談ください。事前の精密診断からインプラントオペ、それからアフターケアに至るまで、全力でサポートさせて頂きます。

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