インプラントの治療法|船橋駅3分の歯医者|川手歯科医院

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インプラントの治療法

院長の川手良祐です。

今回は当院で行なっているインプラント治療についてご説明致します。

 

インプラント」と言うとどのようなイメージをお持ちでしょうか?

名前は聞いたことがあり、最新の治療法と思っている方が多いかもしれません。

 

実はインプラントは古くからあり、今から55年前の1965年に現代インプラントの臨床応用が始まりました。

骨と結合するチタン製のインプラントは臨床結果が優れていることから40年前の1980年代頃から世界的に知られて普及していきます。

最古のインプラント治療は紀元3年と言われています(当時は現代のインプラントとはまったく事なり、鉄製の杭を骨に入れていたようです(日本口腔インプラント学会より)。

入れ歯は江戸時代くらいから始まったと言われているので、ある意味でインプラント治療は歯科治療で一番歴史があると言えます。

 

川手歯科医院では川手俊(先代院長)25年前にインプラント治療を始め今でも多くの方が問題なく使えて満足されている治療です。

 

インターネットでは「怖い、危ない」などの書き込みもありますが、インプラント治療が適応かどうかをきちんと診断し、適応症例に治療する事で長く良い結果が得られます

安心・安全の治療のために現代ではCTを撮影し、最適な位置で設定しサージカルガイドを用いたインプラント治療が望ましいとされています。

 

インプラント治療は3つの治療で歯を作ります。

①インプラント埋入

 インプラント体を入れます

②アバットメント装着

 インプラント体と被せ物を繋ぐジョイントのような構造です

③歯の装着

 被せ物を装着して噛めるようにします

 

図のようにインプラントは歯がない部分に埋入(入れる)のですが、フリーハンドでは角度が何度かズレる事があります。

 

数度のズレにより失敗のリスクが出てしまいます。

サージカルガイドは術前に撮影したCT上での設計とズレが生じにくいようにする装置です。

装置にスリーブと言う穴を設定し、その穴の直下にインプラントが入るように治療する方法です。

 

では実際の治療の写真でご説明致します。

ホームページの写真掲載については患者さまから許可を得ています。

右下の奥歯が無く「咬みにくい」を主訴に当院へいらした方です。

奥歯がない事は咀嚼能力が低下して体(内臓)への負担もかかります。

この方はお食事を美味しくしたいとご希望がありインプラント治療を行うことになりました。

インプラント治療は診断が重要です。

当院にあるCTでCT撮影を行い、3次元的に良好な位置を決めます。

サージカルガイドを用いてインプラントの処置を行いました。

術前のCTとインプラント後のCTです。

予定通りの位置にインプラントを埋入しました。ズレが起こりにくいようにすることが非常に重要です。

 

インプラントと骨が結合するまで2~3ヶ月待ちます。

アバットメントを装着し歯肉の治りを待ちます。

その後、歯形を取り歯を作ります。

かみ合わせ等を調整し、いよいよ装着です。

装置後には「美味しくお食事ができるようになった」とお喜びになっていました。

歯の治療は美味しくお食事をするためと言っても過言ではありません。

 

しっかりと噛むことにより体への負担が軽減すると免疫力がアップします!

ウイルスや風邪に負けない体を作ることも可能です。

 

リスク:歯周病のケアや定期検診を怠ると抜けてしまう

金額:20万円~(別途:アバットメントや被せ物の費用がかかります)(2020.3現在)

期間:3ヶ月~(治療の術式により異なります)

インプラント治療の術式は様々ですし、インプラント治療以外の選択でも美味しく咬めて体への負担を軽減する方法もあります。

咬みにくいと感じている方は川手歯科医院までご相談ください。

 

川手歯科医院

院長 川手良祐

 

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