下がった歯茎を歯肉移植で改善した治療
歯茎が下がり虫歯になった歯に対して歯肉移植を行い,審美的・機能的に改善した治療をご説明いたします。
患者さまは下がった歯茎が原因で歯がしみるなどの症状が出ていました。
従来の詰め物の治療では歯茎が下がった状態は改善しないために「歯肉移植術」を行うことにしました。
(ホームページでの治療内容の記載については患者さまから許可を得ています)
術前

下の歯茎付近に多数の虫歯がありました(黒い部分)。
歯石除去の歯周病治療や虫歯治療などを行い歯肉移植の前準備を行います。
歯肉移植術

精密な治療を行うためにマイクロスコープを使用し、歯茎が下がった部分に結合組織を移植しました。
術後

移植した部分は歯茎に馴染み、とても綺麗になりました。
患者さまも長い間気になったいた点が解決され非常に喜んでいただけました。
術前・術後の比較

治療前に比べて歯茎の位置が回復しています。
移植した歯肉の状態も良好です。
歯茎の下りなどで悩まれている方はお気軽にご相談ください。
川手歯科医院 院長 川手良祐
| 年齢・性別 | 20代、女性 |
|---|---|
| 治療費 | 200,000円/税込(広範囲の結合組織移植の場合)(2026.8現在) |
| 治療期間 | 2ヵ月 |
| 治療回数 | 1回(結合組織移植術について) |
| リスク | ・痛みなど:手術後、腫れたりしみるなどの症状が生じることがあります。 ・感染の可能性:術後の傷口から細菌感染するリスクがあります。 ・術後のメインテナンス:歯茎の安定のために定期検診などの歯科医院でのチェックが必要です。 |


