インプラントと総義歯(入れ歯)を用いた噛み合わせ治療
「ご飯を美味しく食べたい。見た目を綺麗にしたい」を主訴に来院された患者さまです。
全体的な治療を行い審美的・機能的な治療を行なった症例をご説明いたします。
上の奥歯に入れた入れ歯が合わずに食事がしにくく長年悩んでいたそうです。
(ホームページでの治療内容の記載については患者さまから許可を得ています)
術前

上の前歯のみ残っていますが、すべての歯が虫歯でグラグラな状態でした。
下の前歯が隠れてしまうくらい噛み合わせもズレていました。
精密検査を行い治療計画を相談し全体的な治療を行うことにしました。
残念ながら上顎の歯はは残すことができずに抜歯をして総義歯。
下顎の奥歯も虫歯や歯根破折などで抜歯を行いインプラント。
下の前歯と小臼歯は被せ物で治すことにしました。
上顎のトリートメントデンチャー&下顎にプロビジョナルレストレーション

上顎は治療用義歯(トリートメントデンチャー)を装着。
下顎は奥歯にインプラントを入れて前歯・小臼歯は仮歯(プロビジョナルレストレーション)を装着。
下の前歯も見えており、適切な噛み合わせを確立することができました。
術後

上顎にはインプラントも行い、口蓋を覆わない総義歯(金属床)を装着。
インプラントを併用することで違和感が少ない義歯(入れ歯)になりました。
下顎にはインプランの歯を含めてすべて単冠(1本ずつの歯)を装着。
術前・術後の比較

治療前に比べて快適で綺麗になり、患者さまにとても喜んで頂けました。
ご家族やご友人からも歯を褒められると仰っており、治療した私も非常に嬉しいです。
噛み合わせなどでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
川手歯科医院 院長 川手良祐
| 年齢・性別 | 60代、女性 |
|---|---|
| 治療費 | 約530万円 |
| 治療期間 | 約2年 |
| 治療回数 | 45回 |
| リスク | ・検査:治療前に検査・診断が必要です。 ・痛みなど:手術後、腫れたりしみるなどの症状が生じることがあります。 ・感染の可能性:術後の傷口から細菌感染するリスクがあります。 ・術後のメインテナンス:歯科医院での定期的なチェックが必要です。 |


