歯科衛生士がインビザラインで矯正をしてみた!|船橋駅3分の歯医者|川手歯科医院

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歯科衛生士がインビザラインで矯正をしてみた!

投稿日:2024年3月29日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは、歯科衛生士の竹内です。

新年度が始まろうとしていますが、、、

新社会人が仲間入りするのってとってもわくわくしますよね♡

当医院にも今年も新たなるメンバーが加わるので新しい風を吹かせてくれる事がとても楽しみです。

 

 

さて、以前当医院のインスタグラムでも掲載しましたが

私、1月よりインビザライン矯正を始めました!!!

かれこれ初めて2か月が経過しましたので感想などをお伝えしたいと思います。

 

まず改めてインビザライン矯正とは

透明のマウスピースを122時間装着して歯並びを治していく矯正治療の事です。

利点は、透明なので目立ちにくい事。

ワイヤー矯正に比べると痛みが少ない為食べるものに支障があまり出ない事。

ワイヤーがない分歯ブラシがしやすい事。

矯正を行う前にクリンチェックという治療計画を作成するので治療を行う前からどのように進むのかがわかる事。

 

いいこと尽くしですよね!

 

 

では、実際に始めてみての感想をお伝えします。

①痛み

マウスピースを装着すると「痛い!」まではいかなくとも「締め付けられてる!」という感覚がありました。

インビザラインを始めた時は歯に負荷をかけ始めたばかりという事もあり、外した後も締め付けられているという違和感がずっとありました。だけでなく、なんとなく歯が揺れているような感覚もあり硬いものを食べるのに抵抗がありました。

例えば硬いパンが噛み切れない。。。などワイヤー矯正ほどの支障はありませんが、小さな問題はありました(笑)

ですが、マウスピースの枚数を重ねる毎に痛みには軽減していき今では問題なく食事ができています。

 ②滑舌

ワイヤー矯正でも同じだと思いますがマウスピースが唇や舌の当たる為、話しにくくなりました。人に聞き取ってもらえるレベルの話しづらさなので会話に影響が出るわけではありませんが個人的には『サ・タ行』が言いにくかったです。

こちらもマウスピースの枚数を重ねる毎に慣れていきましたが、未だに言いにくいなと思う事はあります。

 管理

マウスピース矯正は個人管理が一番大切です。また、冒頭でもお伝えしたように22時間装着しているので歯磨きがしっかりできていないと虫歯や歯周病になってしまいます。

お仕事の日や家にいる日は管理ができるのでご飯を食べた後の歯磨きはすぐ行うことができましたが遊びに行った日は大変でした。

歯ブラシを持ち歩くのは面倒という理由で初めは歯磨きシートを使用していたこともありましたが、さすがに食べ歩きをした日は出来ないのでその際は7日で交換するマウスピースを+1日延長して使用することもありました。

 

これは私もびっくりでしたが、歯磨き行ってもプラークが残っているとマウスピースにプラークがついてきます。PMTCを行った後はマウスピースの汚れも軽減されたので日々のセルフケアも大切ですが定期的なプロケアも大切ということを身で感じる事が出来ました。

 

以上、私が今インビザライン矯正を行っている中で感じた感想についてです!

 

全てにおいて個人差はあると思いますが、矯正を考えている方は私の感想を1意見として受け取っていただければと思います。

またどこかのタイミングで変化についてお伝えできればと思いますので楽しみにしていてくださいね!

 

 

そして、当医院ではアイテロというインビザライン矯正をするにあたりお口の中をスキャンする機械が最新機種になりました!

 

ヘッドがスリムになった事でスキャンする際のお口中への負担が以前の物より格段に軽減されました。

矯正を考えている方、興味がある方 是非ご相談ください!!無料相談も行っていますのでぜひお声掛けください。お待ちしております

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