噛むだけじゃない?歯の大事な役割|船橋駅3分の歯医者|川手歯科医院

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噛むだけじゃない?歯の大事な役割

投稿日:2022年2月12日

カテゴリ:スタッフブログ

みなさんこんにちは、トリートメントコーディネーターの米田です(*^^*)

 

ここ最近びっくりするくらい寒くて毎日朝起きるのが大変です...

今週はまた雪が降りましたね!!

 

雪がふるとどうしてもテンションが上がってしまうのですが、翌日のつるつるした道を歩く通勤のことを考えるとおちおち喜んでいられないなと気持ちが上がったり下がったり忙しいです(^^;)

 

さて、今日は意外と忘れがちな歯の大切な役割についてお話していきます!

みなさん、歯はどんな時に使うと思いますか?

 

ずばり、歯は食事をするときに使う大切な道具です!

歯の働きでいちばん大切なのは食べものを噛み砕き、消化しやすい形にすることです!

しかし、歯の役割はそれだけではありません。 言葉をしゃべるという、人間にとって重要なコミュニケーションにおいて、歯は欠かせない役割を担っています。歯が欠けたり、なかったりすると、発音がはっきりせず、言葉が伝わりにくくなってしまうんです。。

 

お口の中はかなり繊細で敏感なところです。

例えば、あんなに細い髪の毛が入っていたらすぐに気がつきます。

すぐに違和感を感じて舌でより分けて出すことができます。指先も敏感ですが、口、中でも舌ほどではありません。

 

そんなお口の中にある歯が痛くなってしまったり、歯茎が腫れていればやはり辛いですよね...

 

また、運動面でも、歯は、体のバランスをとったり、運動するときのも重要な役割を果たしています。

そして噛むことの利点は、食べものを噛み砕き、消化しやすい形にすることだけではありません。脳の血管に血栓ができると、血栓から先に血液が流れなくなり、そこから脳の細胞は死んでいきます。ところが咀嚼を繰り返すことで、脳の血流がよくなり、バイパスができて、脳の細胞に血液を送り込めるようになるのです。 脳卒中を防ぐ意味でも、自分の歯をいつまでも持ち続け、食事のときにはしっかり咀嚼することが大切なのです。

「歯はダメになるから古くなったり痛くなったりすれば、取り替えるもの。年齢を重ねれば歯は自然と悪くなっていき何回も治療が必要だったり抜けていくのは当然。いずれ年になれば入れ歯になるのは仕方がないことだよね...」というお話をたまに患者様から聞いたりします。

ですがこれだけの重要な役割を果たしてくれる歯や口腔内を守るためにも、ご自宅でのホームケアや歯科医院でメンテナンスをしっかりと行っていきましょう!

最後に当院で掲示されている今週のスタッフのおすすめ紹介をご紹介します!

毎月変わるので是非見に来てください(^O^)/

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