何を選べばいいの?歯ブラシと歯磨き粉のお話|船橋駅3分の歯医者|川手歯科医院

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何を選べばいいの?歯ブラシと歯磨き粉のお話

投稿日:2022年1月22日

カテゴリ:スタッフブログ

 

 

相変わらず寒いが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は最近新しいマフラーを買ったので寒さに耐えながらなんとか生きています^ ^

 

 

今回は歯ブラシと歯磨き粉のお話です!

 

歯ブラシに特にこだわりはない、、

 

歯ブラシや歯磨き粉って色々売ってるけど何が良いのかわからない、、

 

 

など思ったことはありませんか?

ちなみに私は歯科の勉強をするまでデンタルフロスと歯間ブラシは同じものだと思っていました^ ^

 

 

そこでお口のケアグッズの種類を紹介したいと思います!

 

 

 

・歯ブラシ

現在多くの歯ブラシが開発されており、形態や毛束、毛の硬さなどによってさまざまな種類のものが販売されています。

 

一般的に望ましい歯ブラシとしては、

①ヘッド(毛が生えている部分)がやや小さめで薄めのもの

②持ち手の上の部分からヘッドまでが細長く、奥歯まで届きやすいもの

③持ち手が手にフィットして握りやすいもの

④形態や毛の硬さなどが使用される方に適応してるもの

⑤使用される方が使いやすいと感じるもの

などが考えられます。

 

健康な歯ぐきの方は、「ふつう」の硬さのもの、

歯周病が進んでいる方には「やわらかめ」のもの、

さらに毛先の先端が細くなっているものなどもありますので、それぞれのお口に合った歯ブラシを使うことが大事です。

毛の硬さは歯ブラシのパッケージに表記されてますので、普段お使いの歯ブラシの硬さを確認してみてください^ ^

 

 

・歯磨き粉

市販されている歯磨き粉の約80%にフッ化物という歯を強くしてくれる成分が配合されています。

フッ化物も濃度が記載されているものがあります。

6か月~2歳 切った爪程度の少量 500ppm

3~5歳 5mm程度 500ppm

6~14歳 1cm程度 1000ppm

15歳以上 2cm程度 1000~1500ppm

 

このように年齢によっても歯磨き粉の使用量やフッ化物の濃度が違いますので、歯磨き粉を買う時にフッ化物の濃度を確認していただくと良いです!

歯磨き粉には歯周病の方向けのものや、歯を白くしたい方向けのものなど、様々な種類の歯磨き粉がございますので、自分に合った歯磨き粉が知りたいという方は担当衛生士にご相談ください!

 

 

●歯磨き粉を使った歯磨きの仕方

歯磨き粉の成分の効果を十分に発揮させるためには、適切な量と使い方をすることが大切です。

①年齢に合った量の歯磨き粉を歯ブラシにつける

②磨く前に歯磨き粉を歯全体に広げる

③歯磨き粉による泡立ちを保つように歯磨きをする

④歯磨き粉を吐き出す

⑤10〜15mlの水を口に含む

⑥5秒程度軽めにブクブクうがいをする

うがいは1回のみにすると、歯磨き粉成分が歯に定着しやすいです。

⑦歯磨きをしたら1〜2時間程度は飲食をしないことが望ましいです

 

 

歯ブラシも歯磨き粉もそれぞれのお口に合ったものをお使いいただくことが大切なので、来院された際は患者様一人一人に合う物を提案させていただきます。

 

 

その他のケアグッズ(デンタルフロスや歯間ブラシ、タフトブラシ等々…)はまた今度ご紹介致しますので、そちらもご覧いただけると大変嬉しいです^ ^

 

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