歯科医院とサロンのホワイトニングは何が違うの?|船橋駅3分の歯医者|川手歯科医院

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歯科医院とサロンのホワイトニングは何が違うの?

投稿日:2021年12月24日

カテゴリ:スタッフブログ

 

こんにちは!衛生士の江頭です^ ^

 

明日はクリスマスですね!

皆さん今年はどのように過ごされるのでしょうか?

当院では明日までクリスマスキャンペーンを行っています!

素敵なプレゼントがあるイベントも開催中なので、是非遊びにいらしてください

 

 

今日はホワイトニングについてのお話をさせていただきます。

 

歯が茶色い、黄ばんでいる、などのお悩みをお持ちの方が中にはいるのではないでしょうか?

 

コーヒーやお茶など色のつきやすいものを摂取する頻度が高いと歯の表面に着色がついてきたり歯自体の色が黄ばんでくることがあります。

 

他には年齢と共にエナメル質が薄くなり、エナメル質の透過性が高くなって象牙質という組織の黄ばんだ色が透けて見えるようになることで、以前よりも黄色くなったように見えます。

 

歯の色が気になった時、ホワイトニングをしたい!

というように思われる方が多いのではないかと思います。

 

ではそのホワイトニング、一体どのようなものなのでしょうか?

 

歯科医院で行うホワイトニングでは、過酸化水素や過酸化尿素という成分を使用して歯の内部の色を白く漂白していきます。

 

ホワイトニングには種類があり、

歯科医院で行うオフィスホワイトニング

自宅で行うホームホワイトニング

に分けられます。

 

オフィスホワイトニングは、薬剤を塗って光を当てるという作業を3回繰り返して、1日で白くしていきます。

 

ホームホワイトニングは、歯型を取りそれに合わせたトレーを作って、そこに薬剤を入れたものを1日数時間装着し徐々に白くしていきます。

 

 

 

最近はサロンなどでもホワイトニングを行っているところもありますね。

サロンでのホワイトニングではポリリン酸という成分を使用しています。

ポリリン酸は、歯の組織ではなく歯の表面に付着した着色を分解する成分です。

なので、エナメル質や象牙質に浸透した着色などを白くすることはできません。

 

このように、歯科医院とサロンで行うホワイトニングには大きな違いがあります。

着色が気になるのか、それとも歯そのものの色が気になるのかによって、何をすればいいのかが変わってきます!

 

歯の色が気になるけど、着色なのか歯の色が黄ばんでいるのかよくわからないという方、

自分に合ったホワイトニング方法は何なのかわからないという方、

少し興味があるからとりあえず話を聞いてみたいという方、

どなたでもいつでもお声かけください!

当院のスタッフがお答えいたします

 

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