冷たいもので歯がしみた事はありませんか?|船橋駅3分の歯医者|川手歯科医院

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冷たいもので歯がしみた事はありませんか?

投稿日:2022年2月22日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!
川手歯科医院の尾崎です。
2月も終盤に入りました。皆さん冬のオリンピックはご覧になりましたか?私は選手の方達の頑張っている姿を見て沢山の感動を貰いました!
これからは段々と春に向かっていきますね!とはいえ、まだ寒い日は続いています!引き続き防寒対策をして体調には気をつけていきたいと思います。

話は変わりますが、皆さん冷たい飲み物や食べ物で歯がしみたことはありますか?

歯がしみて痛い時、もしかしたら虫歯かも?と思う方が沢山いらっしゃると思います。
しかし、もしかするとその症状は知覚過敏かもしれないです。
ということで、今回は知覚過敏をテーマに話をまとめていきたいと思います!

まずは知覚過敏が起こる原因についてお話していきます。
歯は表層からエナメル質、象牙質、歯髄の3構造になっています。そのうち、象牙質と歯髄は痛覚を感じ取る事ができます。
エナメル質が溶けていたり、欠けていたりすると、冷たいものを口に入れた時にその刺激が象牙質に直接伝わり、歯がしみるという症状がでてしまいます。

エナメル質が薄くなってしまう原因には、力の強過ぎる歯ブラシや歯ぎしり、酸蝕症などがあります。また、歯周病などにより歯茎が下がって象牙質が露出すると、しみる症状が出てしまう事があります。

知覚過敏の予防法の一つとして、正しいブラッシングをする事が挙げられます。適切な圧で歯磨きをする事によって、エナメル質が削れてしまうことを防ぎます。また、同時に虫歯や歯周病を予防でき、エナメル質が溶けたり歯茎が下がることも防いでくれます。

もしすでに知覚過敏の症状が出てしまっている場合には、知覚過敏対策用の歯磨き粉を使って頂くことが効果的です。

当院で販売している「メルサージュヒスケア」には、知覚過敏を軽減させる薬用成分が2種類も含まれています。

1つ目は、硝酸カリウムです。
カルシウムイオンが歯の神経の周りで痛み
(刺激)の伝達をブロックします。

2つ目は乳酸アルミニウムです。
象牙質には象牙細管という小さな管が沢山あります。その象牙細管を塞ぎ、刺激をブロックします。

また、フッ素も含まれている為虫歯予防効果も兼ね備えています!(1450ppmという日本で販売できる最大量のフッ素が含まれています)

しみる症状が虫歯なのか知覚過敏なのか、原因を判断するためには歯科医師による診断が必要です!もしお口の中にお困りのことがありましたら、当院へご連絡下さい!

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